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2014.08.18

An Officer and a Gentleman

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監視小屋の片づけも終わって、岩船の浜は晩夏の色を漂わせています。

「愛と青春の旅立ち」(原題 An Officer and a Gentleman)の舞台も、寂れかけた海辺の田舎町でした。
私が映画館で見た数少ない映画の一つです。

1982年の公開、大学4年生でした。
デートに誘った女の子の提案で見たのですが、彼女の名前が思い出せません。
姿かたちは何となく憶えているんですけどね。
それ一回のデートで縁が切れたような気がします。

その後テレビで放映されているのをチラ見くらいはしましたが、
通して見たことはありませんでした。

先日BSで放映されたのを録画して見直したのですが
実にいい作品だとあらためて感動。

ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズがデュエットした主題歌が有名ですが
挿入歌にZZトップ、ヴァン・モリソン、ダイアー・ストレイツなんかが使われていたんですね。

私がそれらのミュージシャンに夢中になったのは、
たった一度映画館で見たこの作品の影響か?
ちょっと新鮮な驚きでした。

で、これはCM入りの録画ではイカンということで
ブルーレイディスクを買いました。
ついでに「明日に向かって撃て」と「ランボー」(1)も。

でも、まだ見るヒマがありません。

 

 
byガンダルフ

 

 

 

 

2014.01.13

快便スムージー

あけましておめでとうございます。

皆さんは今年の目標を立てましたか。
私は、なんとしてもサイズダウンしたいと思い、
SHIHO、小倉優子、優香、道端ジェシカなど、スレンダーな芸能人が習慣にしているという「グリーンスムージー」をやってみることにしました。
するとなんと3日に一度あればいい○○○が、一日に2回!
いやこれは偶然だろう、堪えかねていた○○○が限界になって出ただけだろうと思ったんですけど、
翌朝も\(◎o◎)/うっそー!
これまでは市販の便秘薬も4錠、5錠飲んでも利かず、漢方薬に至っては、はぁ?という効果なし状態だったのです。

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このジュースは法則があって、
ニンジンやブロッコリー、キャベツなどのでんぷん質がある野菜はダメで、
使うのはホウレンソウや小松菜、パセリなどの葉野菜と果物と水です。
甘くしようと、ハチミツなどは入れない方がいいそうです。ヨーグルトもね。
果物は皮ごとが原則なため、繊維質みたいなのがバッチリなのだと思います。
おいしい食事を食べたりすると食欲全開、またお腹が出るなぁと思っていました(食べるけど)が、
出ていくと分かればどんどん食べられる!
どういうことかよく分かりませんが、「葉野菜は熱を通さないので、内臓の修復ができ」、
アンチエイジングにも効果ありとのこと。
優香はこれで7キロやせたそうです。やせたい皆さんもぜひどうぞ。

by ゲン

2014.01.12

永遠の立会人

万代島美術館で開催されている、篠山紀信展「写真力」を見に行ってきました。

篠山紀信は私にとっての最初のアイドル南沙織を奪い取った憎い恋仇ですが、
もうずい分時間が経ったので許すことにしました。

いきなり逸れますが…

私の人生の師である吉田拓郎も南沙織のファンでした。
彼女の愛称である「シンシア」をタイトルにした作品を発表しています。
拓郎の師匠の“ムッシュ”かまやつひろしも彼女のファンで、
(拓郎はムッシュについて「酒も女も薬もみんなこの人に教え込まれた」と語っている)
曲が出来上がってから「俺にも歌わせろ」と言い出して、
デュエットで発売することになったんだそうです。

写真展は、篠山紀信の代表作が巨大なパネルで展示されていて、
世の中にはこんな大きなプリンターがあるのか?と余計な関心をしながらも、
すっかり魅入られました。

鍛え上げられた肉体を晒して日本刀を構える三島由紀夫には、
究極のナルチシズムを感じました。

水着で水上に横たわる山口百恵は、あたかも
総ての人に愛を与えて疲れ果てた女神のように感じました。

エロチシズムを感じさせない宮沢りえのヌードも、
エロチシズムを突き詰めた高岡早紀のヌードも、
たどり着いたところは同じように「至福」だと感じました。

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一番長く見とれていたのは、吉永小百合さんの写真です。
風雪の中に立つ小百合さんは、儚げで、清らかで、それでいて芯の強いといった、
一見いかにも彼女のイメージ通りの写真に見えますが、
白さの中で、かすかに開いた口に置かれた紅が艶めかしく鮮やかです。

あるいは雪女かとも感じられます。
日本女性の鏡のような小百合さんの中に潜む、
女の妖しを写し出したようにも感じました。

余計な説明の無い分、見る側の感性も試されるかも知れません。

篠山は、写真家は往々にして「時の死」の立会人だと言っているそうです。

「死」は永遠です。

永遠を切り取るために、写真家は身を削って被写体に向かっているのでしょう。

最後のコーナーは東日本大震災の被災者の写真でした。
名もなき人々の、哀しみに堪える顔には、その先の勇気を感じました。

正に「写真力」であります。

 
by ガンダルフ

2013.08.02

サマーバーゲン

先日、タワーレコードからのメルマガを見て驚きました。

「ビートルズLPボックスが70%オフ!」

マジ???

どうせEU盤と思いきや、まぎれもない日本盤。

昨年の11月に発売されたものの、定価が59,800円もするので諦めていた商品。

欲しかったんだよ~、これ。

59,800円が、70%オフで17,940円!(¥41,860 オフ)

こりゃ、買うしかないでしょ。 迷わず注文しました。

(去年、定価で買った人にはなんだか申し訳ない気分。 よほど売れなかったんですね…。)

 

4日後に届いたその箱は、とても重いものでした。LP16枚組にもなると、やはり重いです。

LPはそれぞれがシールドされていてまだ聴いてませんが、とりあえずブックレットを開封。

ブックレットというよりも「写真集」と言った方がよさそうな豪華本です。

LPサイズで252ページもあって、このためだけでも買う価値ありですネ。

2009年に、リマスターされた音源でステレオとモノのボックスが発売されましたが(あれも良かったけど)、

このLPボックスの音源はそれと同じもの。

CDは手軽でいいけど、やっぱりアナログは魅力的です。ジャケットも大きいし。

在庫が無くなり次第終了らしいので、欲しい人は今すぐ注文しましょう。

http://tower.jp/article/campaign/2013/07/25/01

by BOSS

 

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2012.12.27

年間ベストアルバム

今年も残すところ、あと4日。
というのに、今日・明日が出荷のピークです。
「年々注文が遅くなってる」と同業の方が言ってましたが、私もそんな感じがします。
疲労も睡眠不足も今がピークです。

さて、そんなことはともかく。
今年発売された新譜の中で、私が買ったアルバムのベスト5を考えてみました。
①レッド・ツェッペリン 「祭典の日(デラックス・エディション)」
②キング・クリムゾン 「太陽と戦慄コンプリート・レコーディングス15枚組ボックス」
③ポール・マッカートニー 「ラム – モノラル・エディション」
④プロデューサーズ 「メイド・イン・ベイシング・ストリート」
⑤ラッシュ 「クロックワーク・エンジェルズ」

何と言っても、今年は①で決まりです!
とにかくスゴイです!これぞ本当に奇跡のライヴ。
全てのロック・ファン必聴です!
どうせ買うなら、CDだけじゃなく映像付き(DVDまたはBlu-Ray)の
バージョンがお薦めです。
歳とっても、さらにロックしてる3人の姿が、かっこ良すぎです!

今年はあまりいいことが無かったけど、来年はいい年になりますように。
皆さん、よいお年をお迎えください。
by BOSS

2012.08.20

最近、コレ聴いてます

DadaD(ダーダーダー)の「Touch Touch Touch」ってアルバム。

前から、FMでかかっていたGo Around(PVも面白い)って曲が気になっていいたんだけど、すぐ忘れちゃって...やっと買いました。

アコースティックな男女デュオで、なんか懐かしい感じと言うか、すごくやさしい感じのアルバム。

ユニクロや日産のCMにも曲が使われていたりするんで聴いたことがあるかも。

コレはホントオススメ。

 

※勝手にカテゴリー作っちゃいました...

 

by ストラパン