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2021.03.30

本末転倒②

今回、車を買い替えるにあたり同一車種で燃費の良い「ハイブリッド車」という選択もあった。
中古車だが価格もガソリン車とあまり変わらない。(新車はハイブリッドのほうが高価)

新車からハイブリッド車に長く(12万km以上)乗る場合に限り、ハイブリッド車との価格差(30万円~50万円)を走行距離のガソリン燃費の差額から取り返すことが出来るとのこと。
(日々燃費が良くて助かると言っていても、12万km以下では結果的にガソリン車より割高)

しかし、12万~14万Km走行後は、走行用バッテリーが寿命の末期であり、その頃には充電しても新車時の様なフル充電にはならず(電気で走れる距離も短く、古いバッテリーでは性能を活かせず)燃費も悪化している事でしょう。

また、ハイブリッド車は床下には大きな走行用バッテリーと、ボンネット下は地面が全く見えない程ハイテク設備がぎっしり詰め込まれています。重量も増し、その隙間もない程詰め込まれたハイテクだらけの車が壊れた時、特にハイブリッドの電気部品はユニット丸ごと交換になり、部品交換&修理費が莫大です。

 

年間走行距離が多い人がハイブリッドの中古車(仮に6万km)を購入すると?2~3年後には12万Kmになり、その頃は燃費も悪化し、仮に走行用バッテリー交換したら20~30万円の出費です。

バッテリーが劣化した中古の電気自動車『〇産リー〇』の場合、電池の弱る冬季間にヒーターをかけ新潟市まで行くと?帰りに豊栄道の駅で急速充電しないと新潟~村上間を往復できないとか?。

中古ハイブリッド車の走行用バッテリーも似た状況らしく、中古のハイブリッド車を買ったのち、燃費を良くする為に30万円の走行用バッテリーに新品交換となったら、マジに「本末転倒」です。

 

・・・と言うより、走行用バッテリーは5年又は10万Kmでの交換を推奨とのこと。(爆)


ガソリン車とハイブリッド車との差額、30万円を取り返す為に12万Km走っても、差額を取り返す手前の10万Kmの時点でバッテリー交換して30万円の出費って!?。エコが真逆だし~。

ハイブリッド車に何年乗り続けても、ガソリン車のコストに永遠に追い付けないって・・・(・・;)

 

仮に400万円のハイテク満載のハイブリッドカーと、200万円の普通のガソリン車で比較した場合、製造時~廃棄時エネルギーまでトータルで「ライフサイクルアセスメント」として捉えないと意味を持ちません。400万円のハイブリッドカーでは、製造時も400万円分(2倍)のCO2が排出され、400万円分のエネルギーが使われています。当然と言えば当然です。

 

価格が高価で部品点数も多いってことは、先のブログ同様、製造時/廃棄時エネルギー/CO2排出量も同様に比例します。ハイブリッドを所有し、エコと思っている?「エゴ」カーかも知れませんが、地球環境負荷を軽減する為や、家計を助ける為の?「エコ」カーとは到底思えません。

※加減速や遠心力を捨てずにエネルギーに変換するハイブリッドカーを私は全く否定しません。
(トータルCO2軽減が目的でなければ)素晴らしい技術で、そのシステム、完成度は絶賛です!。

 

ただ、私が思うのは家計の出費をを節約したり「ライフサイクルアセスメント」をトータルで捉え、本当に地球温暖化を防ぐ力になりたいのなら(僅かの燃費の違いなら)普通の低燃費の軽自動車~2000㏄位迄の車を大切に末永く乗る方が、結果的に家計の財布にも、地球環境にも良いのでは?と感じているだけなのです。

 

長く使うにしても、お財布的にも、地球環境的にも、整備や修理するにしても
トータルで総合的に捉えると?工業製品は「シンプル・イズ・ベスト」ですかね。(^^ゞ

by Forester

こんなリンクを貼っておきます。(^^;
『じつはハイブリッド車がエコじゃないかもしれない可能性』

2021.03.29

本末転倒

現在の車が240,000km(前の車は300,000km)を過ぎ、3月で車検も切れるので車を買い替えたのだが8年落ちの中古車でも余計な[アイドリングストップ機構]なる物が付いて来た。

以前からアイドリングストップは、財布にも環境にも悪いと思っていたのだが、それを止めるキルスイッチがあるというので購入したら、なんと?エンジンを切る度にキルスイッチがキャンセルされ、再始動する度毎に何度もキルスイッチを押さないとならず、非常に面倒くさい車だった。

 

メカに少し詳しい人ならお分かりと思うが、電力を一番使うのはエンジン始動時です。止る度に再始動するアイドリングストップはバッテリーの負荷が非常に大きく、ヘッドライト等が10Aに対し、セルモーターは100A~300Aと桁違いで、バッテリーの寿命が極端に短くなってしまいます。

中古車でなくても、新車購入1年半後にアイドリングストップが全く効かなくなったという話もあり、原因は「バッテリーの消耗」(古いスマホ=劣化したバッテリーでフル充電しても直ぐに電池が無くなるのと同じ)。劣化したバッテリーでは、再始動に必要な充電量に足らず、再始動すると劣化したバッテリーが更に弱るのでアイドリングストップしないようコンピューターが制御する。

 

アイドリングストップ無しのバッテリーは、4年~5年に一度の交換なのに対し
アイドリングストップ有りのバッテリーは、18ヵ月~2年で交換。(半分以下の寿命)

バッテリーも通常よりも容量を大きくする必要があり、値段も1.5倍と高価で価格は5万円以上。
トータル費用はアイドリングストップ無し車の実質的に「3倍以上の出費」である。

地球環境的にも、有害物質が多いバッテリーの製造時エネルギー/廃棄時エネルギー(CO2排出量)は全く無視され、走行時の燃費だけ(うわつらだけ)を強調しているのは改めるべきである。金銭的にもトータルで3倍以上なら、地球環境的にもトータルで3倍以上の環境負荷なのではないのか?

 

単に走行中のみの燃費や、走行時のみの地球環境的なメリットのみをカタログに表示宣伝し、半分にも満たない短い電池の寿命や、交換時に発生する1.5倍もするバッテリーの交換時の出費、トータルでの地球環境負荷の事などカタログには何も書かれていない。

容量の大きいバッテリーは小さいバッテリーより製造時&廃棄時エネルギーも環境負荷も大きい。
交換サイクルも半分以下の寿命の短いバッテリーで頻繁に交換。これの何処がエコなのか!?

僅か数秒アイドリングストップした時のCO2排出量減など軽く吹っ飛んでしまうだろう。そんな本末転倒な事もあり、トヨタの新型車にはアイドリングストップがついていない車が出始めた。


私の車もこの車(アイドリングストップ機構付き)を再始動してもキルスイッチがキャンセルされない(アイドリングストップしない)ようにディーラーで設定してもらう予定です。

 

アイドリングストップ機構付きのバッテリーに限らず「形あるもの、いつかは壊れる」。

製造時エネルギー(その物体の製造時CO2排出量)~廃棄時エネルギー(その物体の廃棄時CO2排出量)~廃車になるまでの多くのバッテリー交換回数等々、エコロジーやカーボンニュートラルを目指すなら、その物が生まれる過程のCO2排出量、その物を無害にして地球上から消えてなくなる迄の環境負荷をトータルで進め、目の前だけの錯覚で判断すると「本末転倒」になると私は思います。

by Forester

2021.03.28

昭和歌謡パレード

昨夜BSフジで放送された「第2回 昭和歌謡パレード 春の紅白歌合戦」。
時々この手の番組を録画しては昭和を懐かしんでいるのだが、今回も録画予約しておいた。

毎回「みんな年取ったな~」なんて思いながら観ている。
昨日の出演者の中でも、そろそろ限界が近づいてきているような方もいらしたが(失礼)、
五木ひろし、千昌夫、細川たかし、森進一あたりはさすがだった。

中でも一番びっくりしたのが、布施明!
とても73歳とは思えない。

容姿もさることながら、声が凄すぎる!
声域は昔とほとんど変わってないんじゃないのかな?
きっと毎日の練習の賜物なんだろうなぁ。本当に凄かった。

ところで、布施明がデビューする前に組んでいたバンドをご存じだろうか。
LOVE LIVE LIFE + ONE というバンドである。
とてもプログレだ。
ひょっとしたら、この人の喉は天性のものなのかもしれないね。

LOVE LIVE LIFE + ONE 「Love Will Make A Better You」

by ほでら

2021.03.27

4K

4K放送が始まってどれくらいになるのか分からないが、
この3月1日からWOWOWでも4K放送を開始したらしい。
価格もだいぶこなれてきたということなので、このタイミングで
4K対応のBlu-rayレコーダーを増設することにした。

接続も終わって4Kチャンネルに合わせたところ、
NHK、日テレ、朝日、TBS、テレ東、フジは映るものの、
肝心のWOWOWが映らない。

いろいろ調べてみると、NHK~フジの6チャンネルは「右旋(うせん)」で、
新しいWOWOWなどは「左旋(させん)」なのだそうだ。
どうやらウチのアンテナは「左旋」に対応していないらしい。

そこでアンテナを取り換えることになった。
WOWOWは映るようになったものの、しょっちゅう映像が乱れる。
電気屋さん曰く、ブースターが4Kに対応していないせいかもしれないらしい。

おいおい、それも替えるといったい幾らかかるんだい?

4K機器を導入する際は、受信環境をよく確認してからにした方がいいかもね。

by ほでら

2021.03.26

宮殿のUKファースト・プレス

(前日からの続き)

記録を塗り替えた2枚目は、KING CRIMSON の
「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING(クリムゾン・キングの宮殿)」
UK ファースト・プレス(ISLAND ILPS9111 MAT:2/2)

泣く子も黙る、「超」がつくほどの大名盤。
A面3曲、B面2曲、全てが名曲なのだが、B面の「Moon Child」は静かなインスト・パートが
10分ほど続くので、もしもキズがあったりしたらちょっと興ざめしてしまうほどだ。
市場でも大抵この曲にノイズやキズがあるがどうかで、価格が大きく違っている。
50年以上も前のレコードから完璧なものを探し出すことは非常に難しいのだ。

これは昨年10月にヤフオクに出品された。出品者は業者ではなく一般の人だった。
驚くことにこの出品者は音源をアップしていて、実際に出品するレコードの音を試聴できるようにしてくれていたのだ。
これはありがたい!安心して入札することができる。
全曲試聴したところ信じられないほど状態が良かったので、最後のチャンスと思い覚悟を決めた。

開始価格5,000円から始まったこのレコードは、最後はオレともう一人との直接対決となった。
ダメかな?とも思ったが、最後は相手が先に諦めてくれた。
結果は、半年前に払った最高額の倍以上となってしまった。

落札金額はここに書けないので想像にお任せするが、これを超えることはもうないだろうな。

by ほでら

2021.03.25

狂気のUKファースト・プレス

(前日からの続き)

記録を塗り替えた1枚目は、PINK FLOYD「THE DARK SIDE OF THE MOON(狂気)」だった。
UK ファースト・プレス(HARVEST SHVL804 MAT:2/2)
タイトル・ステッカー、ポスター2枚、ポスト・カード2枚付属

『作品として、またオーディオ・ファイルとして、ロックの頂点に君臨し続ける名品中の名品。
年々価格高騰を続けるのも無理はないでしょう。』(DISK UNION より)

という大手レコード店の解説通り、年々価格が高騰し、気がつくと驚くほどの高値になっていた。

そうか。今は空前のアナログ・ブームなのだ。
世界中のマニアが探し求めている。中には投資目的の人だっているに違いない。

これはマズい。
そのうち安いのを見つけたら買えばいいや、なんて呑気に構えていたのだが、
早いうちに押さえないと手遅れになってしまいそうだ。

そんな時、ディスク・ユニオンからこれがヤフオクに出品された。
盤の状態は完璧とまではいかなかったが、付属品が全て揃った完全品だったので良しとしよう。
高額ではあったが、まだ手の届く価格だったので速攻で落札した。

それから一年。状態の良いものはすっかり見かけなくなってしまった。
今思えば、ぎりぎりセーフだったかもしれない。
昨年4月のことだった。
一枚のレコードに払った最高額だった。
こんな高いレコードを買うことはもう二度とないだろう、と思った。

しかしその半年後、また記録を更新することになるのだ。
オレの金銭感覚は崩壊しつつあった。

続く。

by ほでら

2021.03.24

こないだまで一番だったレコード

オレのコレクションの中で一番高額なレコードは、フランク・ザッパの
「20 Years of Frank Zappa」シルバー・エディションだった。

オレがこれを手に入れるまで、実に20年以上かかった。

これは12枚組になっていて、世界に25セットしか存在しない。
ザッパ・コレクターにとっては、おそらく最難関の一つ。
しかもナンバリングされており、12枚全てが「ナンバー1」という代物である。
といってもブート(海賊盤)なので、音はそれほど良くない。

イタリア人のコレクターから直接3,000ドルで買った。

ある日ネットでなんとなく検索していたら、たまたまこの人のホームページにたどり着いた。
彼は個人売買をやっており、「私の希望額以上だったら譲るよ」という単純な仕組みだった。

「先日2,000ドルで譲ってくれと言ってきたアメリカ人がいたけど断ったよ。」
みたいなことがこのレコードの説明として書いてあった。
こりゃ相当高いなと思いつつ、オレは「3,000ドルでどう?」と酔った勢いでメールを送った。
正直、3,000ドルでも無理だと思っていた。
そしたらすぐに「いいよ!」と返信がきたのだ。
おまけにメールの最後には「Arigato」って書いてあった。

予想外の展開に驚いたオレはカミさんから借金し、送料も含め35万円分の小切手をイタリアに送った。
高額な取引だったが、彼はとてもフレンドリーで信用できそうだったのであまり不安は感じなかった。
でもやっぱり、モノが無事に届いたときの安堵感は今でも忘れられない。
ちなみに彼は、3.11の時にもオレを心配してメールをくれた。とってもいいヤツなのだ。
(借金は、ベース・ギターを1本売り、後日お返ししました。)

実はつい最近までは、これが一番高い金を払ったレコードだった。(一枚あたりの値段ね。)
手に入れてから20年近くも、オレのレココレのトップとして君臨してきた。

ところが昨年、あっさりと2枚のレコードがこれを抜き去ったのである。

続く。

by ほでら

2021.03.23

118枚目

先日、Frank Zappaの118枚目の作品が発売された。(CD3枚組)
(98枚目あたりからジャケットに通し番号が振られるようになったので
買う方も管理がしやすくなった。)

2020年11月にフランク・ザッパのドキュメンタリー映画『Zappa』が全米で公開されたのだが、
これはそのサントラである。
5月下旬にはLP2枚組と5枚組も出る予定なのだが、まだ予約はしていない。
だって高いんだもん(泣)

この映画が日本でも公開されるかどうかは分からないが、新潟ではまず無理だろうな。
東京で公開されるようだったら、なんとかして観に行きたいものだ。

by ほでら

2021.03.22

レコード針の寿命は?

レコード針の寿命ってどれくらいなんだろう?
レコードの針先はダイヤモンドチップでできているので、そう簡単には
減らないはずなのだが。

ネットで調べてみたら、針の種類にもよるが150~500時間だという。
仮に500時間だとすると、一日に2時間聴いたとして、たったの250日。
一年もたないの? いやいや、今までの経験からして、そんなことはないような気がするなー。

さらに調べていたら、とても信頼できそうな情報を見つけた。
FIDELIXというオーディオ・メーカーさんの記述だ。

『ところで、レコード針は減るの?という素朴な疑問があります。純粋に塩化ビニールと
ダイヤモンドだけで摩擦をするなら、ダイヤモンドは減りません。昔NHKで、ガムテープで
密閉したクリーンな条件と、普通の条件を作り出して、オートプレイアーで掛け続ける実験を
していました。するとクリーンな条件による2000時間では全く減っていませんでした。
多分、1万時間でも平気でしょう。しかし、普通の条件では、小さな砂埃が静電気などで付着し、
ちりちりぱちぱちと音がします。このため小さな砂埃と衝突をしてダイヤモンド分子が少しずつ
欠けていって減るのです。』(FIDELIX社 ホームページより)

やっぱりそうだよな。
塩化ビニールVSダイヤモンドだからね。

でも当然ながら、新品のレコードばかりを再生するわけじゃない。
中古レコードは時には劣悪なモノもあるし、それを再生することは針先にとって相当過酷だろう。
ましてやオレは、レコードのホコリを取り除く裏技と称して「逆回転」を多用するので(笑)、
一般の人よりも針先にかなりの負担をかけていて申し訳ない思いでいっぱいある。

そんなことを思いつつ、昨日レコード針を交換した。
最近になって、特にサ行の歌詞が歪むというか、音が割れて聴こえるようになってしまったからだ。

新品の針は何事もなかったかのように、心地よい音を奏でてくれた。
もっと早く交換すればよかったとも思うが、価格もそれなりだからポンポンと交換できるわけもない。

前回交換した日から、ちょうど4年が経っていた。

by ほでら

2021.03.21

オシャレは難しい😱

私はお出掛け‼️となると張り切って服を選びます🤭

いつもは動きやすい格好で過ごしていますが、お出掛けの時はとにかく動きにくい服装です(笑)

息子より私の方が転んで泣くかもしれません😂😂

化粧もいつもより濃くなります。分かりやすく例えると唇は背脂たっぷりのこってりラーメンを食べたあとのように、目元はゴミかホコリが付いてるのかキラキラと‥🤩

そしてピアスを付けて準備オッケー😍

息子にお母さんのピアス可愛い??と聞いたら、

息子『お母さん😱耳に画ビョウ刺さってる😱‼️』と😂

確かにデザインが画ビョウみたいなものでした📌

小学生の発想は面白いですね🤗

こんな母に付き合ってくれる息子はとても優しいです😊親バカすみません🙇‍♀️

今日でブログ当番が終わりです。割れたスマホは綺麗いになりました。

一週間ありがとうございました🤗

By thick next ベイ

 

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