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2016.02.22.

伊能忠敬と岩船町伴田様

先日 とある飲み会の二次会で はまなすに寄ったところ偶然会ったスター☆誕生さんから 伊能忠敬が日本列島を歩いて測量した際  宿を提供したり測量を支援したりした人たちの子孫を探しているとの情報を聴きました。

ネットで調べてみると 伊能忠敬の測量に関する資料を発掘・保存する「伊能忠敬研究会」が当時測量に携わった約1万2千人の人名データベースを公開し 関係者の子孫に対し 伝承されているエピソードや関連古文書などの提供を呼びかけているとのことでした。

データベースによると 享和2年9月21日(1802年10月17日)岩船町 恒星測定 宿舎 与惣左衛門 と記されていました。

http://www.inopedia.tokyo/database/

これまた偶然 はまなすに伴田先生がいらしたので確認してみると 伴田様宅に間違いないということで情報を提供することにしました。(伴田先生おぼえているかな)

没後200年にあたる2018年に 子孫の人たちに感謝状を贈呈したいとのことです。

 

by  333

 

 

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コメント

200年以上前か…。伊能忠敬に関する小説、読んでみたいですね。いまだに、〜様と呼ばれているのには、興味ありますね。

岩船の家の呼び方の敬称は最上級が~様で、次が~どんでしょうか
ちなみにうちの屋号は呼び捨てにされることがほとんどです
北斎さんの実家の屋号はなんですか?

あ、なるほど。〜どん。つへどん。これは、よく聞きました。うちは何やろ?

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