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2018.03.07.

平昌オリンピックをふりかえって

平昌オリンピックが閉幕して早10日経ちました

数々の名場面が昨日のことのように思えたり、ずっと前のことのように思えたりしています

中でもスノーボードハーフパイプの平野歩夢君とショーンホワイトとの一戦は後世に語り継がれるほどの名勝負となりました

技術的にはレベルは甲乙つけがたい演技でしたが、ショーンのほうが役者が一枚上でしたね

ずっと歩夢君の金メダルを信じて応援していた僕ですが納得の結果でした

3月21日(祝)には凱旋パレードが開催予定ですのでみんなでお祝いに行きましょう

村上市では新たに市民栄誉賞も創設されるそうです

受賞第一号はもちろん歩夢君ですが、将来は県民栄誉賞、国民栄誉賞もとってもらいたいです

もう一つ心に残っているのがカーリング女子の活躍です

見事銅メダルに輝きましたが、試合中に交わされる北海道弁の「そだねー」とか、もぐもぐタイムに食べていた地元北見の菓子も話題になりましたね

もし岩船のチームがオリンピックの代表だったら「んだね」とか「そーでにゃんでにゃん」とかが全世界に流れて、年末には流行語大賞になるんだろうなとか思いながら応援していました

もぐもぐタイムにはM恭のクレープとかS田のあん生パンとか食べていてほしいです

オリンピックの影響はすごいもので北見市では、ふるさと納税もすごいことになっているようです

もちろん村上市にもふるさと納税の寄付金がどんどん集まってきています

これからスケートパークの建設などお金がかかりますのでありがたいです

歩夢君にも東京オリンピックにはぜひスケボーで出場してもらって、ショーンとの夏の対決も見てみたいです

 

by CEO

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