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2018.05.09.

ボウフ採り

 

岩船の砂浜がまだ長かった頃は、
浜ボウフがたくさん自生していて、
レジャーのなかった昔に、
家族で弁当持参で採りに行きました。
今は北浜町と呼ばれる町内の裏手だったと思います。
親が、「新町の方の浜は採れなくなったから、
こっちにしよう」と言っていた気もします。
どっちも砂浜がキレイでした。

この見事な浜ボウフは、
先月の末、隣の県まで出かけて採ったものです。
こんなに採って、絶滅するんでは?、、、
大丈夫。
ウソみたいに、一面浜ボウフです。
その上を歩いて、大きなのだけを採ります。
あっという間に採れます。
小さかったりしたら、リリースします。
ボウフを知っている知人やお世話になっている方におすそ分けしますが、
とても喜ばれます。

ニオイが強いから、
昔は食べ終えた後の葉っぱを
汲み取り式の便所の中に捨てたものです。
消臭剤もなかったから、
当時は立派なアロマだったのかもです。

by マイケル

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コメント

へぇ~!消臭剤変わりとは初めて聞きました!確かに香りが強いですもんね。
一面ボウフとは・・・お隣の県の方はボウフ採らないんでしょうか・・・?

今は高級品ですね。養殖もあるみたいだけど。
食べたい!!!

モノポールさん、孫さん、
ありがとう(^^)/
お隣の県の方は食べないのでしょうか。私も疑問です。
ただ、この付近に膨大にあることを知って、
村上市内からも収穫に行く人があるようです。
私の感想としては、
あの感じだと絶滅は大丈夫そうです。
高級品ですが、すぐにクタっとしてしまうから、
村上に持ち帰って販売しようとしても無理でしょう(^^;

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