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2019.11.24.

胃潰瘍のはずが・・・!?の巻

8月に吐血と下血を引き起こし、熱中症と胃潰瘍の合併症なんじゃこりゃあああ!?と診断されてしまった私は、その後服薬にて治療を続けていました。
ところが薬が切れると症状が再発し、継続して同じ薬を処方して貰ってたものの、10月半ば頃には服用しても効果すら無くなってしまいました。

具体的な症状としては

〇吐き気
〇食欲不振
〇みぞおち付近のシクシクした痛み
〇げっぷ
〇胸やけ
〇胃部膨満感 等々

ネットで調べると最終的には胃がんの可能性が高く、景色が全て鉛色に見えてきます。
よりによって父方の祖母が胃がんで他界しており、一段と不安でなりません。

おしっこチビリそうになりながら先生に相談したところ、胃カメラで検査となりました。

数年前に検査した事があるので大したことないつもりだったのですが、以前より辛かったです(泣)

終了後すぐに診断結果が言い渡され

「紹介状書きますから、すぐガンセンターへ行って下さい!!!」

なんて言われたら、その場で泡吹いて卒倒しそうです(大泣)

結果「胃は何も問題無いけど、食道がただれてるね」

どうやら胃酸が逆流して食道を痛める「逆流性食道炎」との病名を言い渡されました。

今までとは別のより強力な薬を処方され今日に至りますが、とっても良く効いて前述の症状はほぼ解消されつつあります。
後は薬が切れても再発しなきゃいいのですが・・・

最近この病気に罹る人が増えているそうなので、皆様もどうか気をつけましょう。
自覚症状からは、胃も食道も全く区別出来ません。

by たまぐち

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コメント

大変だったね。
TVでよく宣伝してた「逆流性食道炎」だったとは・・・
お大事に。

mc-can◯ GUCCHIさん、コメントありがとうございます。
毎日の食事を美味しく食べれる事がどんなに幸せかを とことん思い知らされた今年の盛夏~晩秋でした。
自分では大丈夫と思っていても年齢的にもう無理は効かない事が分かったので、身体との対話を大切にしながら生きて行きたいと思っています。

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