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2020.03.29.

春の訪れ

今日、久しぶりに午後休みとなりましたので、

海岸沿いを瀬波まで歩いてみました。

風はまだ冷たくそして強いものでしたが、

確実に春の訪れを感じるものでした。

 

転がる石さんが

素敵な映画を紹介してくれました。

 

私も好きな本を一つ。

それは、北方謙三氏の「水滸伝」。

北方謙三というと、その昔雑誌「Hot−Dog PRESS」で読者の悩みに文字通りハードボイルドな回答をしていた印象が強かったですが(笑)、

そのハードボイルドの大家が書く、歴史小説。

それまでの「水滸伝」とは一線を画すもので

北方水滸伝とも言われます。

 

<あらすじ>

十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。第九回司馬遼太郎賞を受賞した世紀の傑作。

(第一巻より)

 

涙無くしては読めません。。(笑)

そして、真のリーダー像とは何なのか?

本当の優しさとは?・・・

とにかく、おすすめです。

 

 

by Mahalo

 

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コメント

水滸伝大好き!

宋江、盧俊義、呉用、柴進、林沖、花栄、史進、魯智深、戴宗、李逵・・・

名前を挙げただけでわくわく。

北方水滸伝は読んでいません。
今度トライします。

転がる石さん。
いつもありがとうございます。
北方水滸伝、原書と異なるところもありますが、(笑)
純粋に物語として読んで頂くと、本当に面白く、わくわく、、
そして、涙腺崩壊となります。。

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