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2020.08.31.

高校野球

コロナの影響で今年は例年とは違う形だった高校野球。3年生の気持ちや頑張りを思うといたたまれませんね…。

そんな中、先週末ふと気になった番組がありました。

村松高校のたった一人の野球部員。マネージャーもおらず、指導者は外部。

一人で練習した後でもきちんと整備し、最後は挨拶をきちんとする。

辞めたくなっても引退するまで頑張ったのは、野球が好きだから。108年続いた伝統を守りたいから。

はい、るりお涙腺崩壊しました。こんなにまっすぐで根性のある若者がいるんだなぁと(T_T)

同時に、るりおが高校の頃入っていた部活も数年前に廃部になってしまっていますが、彼のような存在があれば変わっていたかもと。

好きだから、伝統を守りたいから。そういう気持ちを持つ大切さを、これからも岩船で成長していくJr.達に伝えていけたらいいなと感じました。

byるりお

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コメント

日本では、コロナなんざインフルエンザ以下のウィルスなのに、バカな大人のために子供が泣くことに。

戦後、岩船中学の野球部を指導したのが佐藤睦男先生(横新町出身)。それはそれは厳しい指導をなさったそうな。
その先生が村松高校に転身したのが昭和40年ころ。
それ以降、村松高校を県内の強豪校に仕上げ、毎年県大会上位に進出してました。
夏合宿は岩船中学で行われ、見学したことがありますが、厳しいというより恐ろしい練習でした。
そんな伝統校をたったひとりで紡いでくれた彼に、最大限の賛辞を贈りたいと思います。
因みに当時の村松高校のユニフォームは岩船中学と字体・色使い、まったく一緒でした。

北斎さん
これだけの期間があっても、まだ得体の知れない部分が多いですね…

らりさん
そのような繋がりがあったとは‼️ますます応援したくなりました(^^)

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