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2020.11.17.

最近のヘビロテ

先日ネットで見つけたCD。
こんなん出てたの知らなかった!

ハービー・ハンコック2007年の作品で、ジョニ・ミッチェルへのトリビュート。

参加ヴォーカリストが豪華。
ノラ・ジョーンズ、ティナ・ターナー、コリーヌ・ベイリー・レイ、ルシアーナ・ソウザ、
レナード・コーエン、そしてジョニ・ミッチェルご本人!

演奏陣がこれまた凄い。
ハービー・ハンコック(p)、ウェイン・ショーター(ts,ss)、デイヴ・ホランド(b)、
ヴィニー・カリウタ(ds)、リオーネル・ルエケ(g)

今の季節にピッタリの、極上アコースティック・ジャズ・アルバムです。お薦め!

by ほでら

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コメント

ジョニ・ミッチュルはドンピシャなはずなのにほとんど聴いてないんですよ。
ザ・バンドのラストワルツの「コヨーテ」は印象的ですけどね。
あと、クロスビー&スティルス、ナッシュはジョニ・ミッチェルの家で出会って結成しただとか、
キャロル・キングが「つづれおり」を製作しているとき、
同じスタジオでジョニ・ミッチェルとジェイムス・テイラーとカーペンターズも録音していただとか、
黄金の70年代フォークロックのど真ん中にいたクイーンに違いないですね。

こんな話題で盛り上がるのは、ほでらさんとだいだらさんぐらいで
他の人は「?」って感じでしょうけどね。

大正解◎ですね!!
カタカナだけ見てると、外国のスポーツ選手かと思います!!
アルコールもカタカナもいいけど!
冬は日本酒!!日本語もよろしく!!

>転がる石 さん
オレは1980年の「シャドウズ・アンド・ライト」でジョニ・ミッチェルを知りました。
実はバック・バンド(ジャコやパット・メセニー等)の演奏が目的だったんですけど、
これ以来すっかりジョニの魅力にハマってしまいました。

「コヨーテ」は名曲ですね!
1976年の「逃避行」のオープニングを飾る曲ですが、このアルバムは名盤です。

それにしても相変わらず雑学(失礼!)すごいですね!
オレが知ってるのは、ジョニの恋人がジャコだったことくらいかな?

>孫三郎の孫 さん
いつもありがとうございます。
この季節はしっとりとジャズを聴きながら、熱燗でも...。
といきたいところですが、でもやっぱり、一年中焼酎なんです。

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