2017.05.13

セレブリティ・ミレニアム号

 

先月の連休前
新潟東港に大型豪華客船セレブリティ・ミレニアム(9万トン)が
入港しました

 

 

乗客2158名、全長約300メートル、
新潟に寄港した大型クルーズ船としては過去最大だそうです
横浜港を出発して長崎~釜山~新潟~青森~仙台~横浜
9日間の豪華船旅
費用は最高で約100万円

 

 

建物にすると11階建くらいになるのでしょうか
近くから見ると、その迫力に圧倒されます

 

 

 

離岸するまで妻と二人で見ていたのですが

妻に「いつかは、ゆっくりと船旅でもしたいねぇ~」と、いさって言うと

妻は「地に足着いてる方が良いね・・・」と一言

 

 

はい、終了~(笑)

 

by質実剛健

2017.05.12

出世魚

岩船の人や、釣りや鮮魚関係の人等、今さら何を?って人は、スルーして下さい。

 上が イナダ、下が ワラサ(西日本で ハマチ)

 上が 鰤(ブリ)、下が ワラサ

 似ていますが 平政(ヒラマサ)

「平政」 良く見ると 「 鰤 」 と 違います。

 因みに、上からブリ

真ん中が、サワラ。  鰆(サワラ)の幼魚が、サゴシ。

下の魚が、ワラサ・・・訳わかんなくなってきた???(笑)

今回のブログ当番は「岩船町ドットコム釣り情報ブログ」 http://fishing.iwafunemachi.com/

春の岩船~村上市周辺 という記事を1年ぶりに長編ブログをUPしたのでこれでお許し下さい。

by 森の番人(Forester)ではなく、今年は海の番人もしなきゃね?

2017.05.11

不幸中の幸い?

肋骨を骨折した。人生初めての骨折である。

ヒビが入ったのではなく、上から5番目の骨が1本ポキッと折れていた。

先生曰く、肋骨はレントゲンで撮影しにくい場所で、しかも1本だけ折れる
ということは少ないのだそうだ。つまり2~3本折れているかも?

鼻はそーっとかまねばならないし、咳をすると激痛が走るし、くしゃみなんか
想像しただけで恐ろしいのでグッと飲み込む。

治療方法はというと、バストバンド(胸用固定サポーター)と鎮痛剤内服薬。
実にシンプル。

今思うと、手や足でなくてまだ良かった。ましてや頭を打たなくて本当に良かった。
不幸中の幸いか。

今日で10日目。だいぶ痛みも治まってきた。
全治2ヶ月の診断だが、1ケ月くらいで骨はくっつき、運動もできるようになるらしい。

人間の身体ってすごいな。

by ほでら

またもや

本日は、みなとフェスティバル全体会議でした。参加された多くの皆さんお疲れさまでした。

ですが、今日はとても暖かく風も穏やかで大潮。会議の前に30分程度釣りをしてきました。そしたらビックリ!48センチ、ヒラメが釣れました!どうもブログ当番が近づくとヒラメが釣れる兆候が…

またもやヒラメ釣ったけど、by鯉の滝のぼり

 

2017.05.09

時節柄

GW みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

時節柄、各団体の総会やそれに伴う会議が連日続いております。

 

今日もひとつ。

 

 

 

 

 

明日は、みなとフェスティバル会議です。実行委員会のみなさまご協力お願いいたします。

 

会議がかぶってしまった方、申し訳ありません(T_T)

 

by823

2017.05.08

風薫る5月に

ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事の方も多いかと思います。
また、ゴールデンウィーク中に書き入れ時だった方々、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日、
「チャイナタウン」さんが非常に示唆に富んだブログを書いていらっしゃったので、
私も少しまじめなことを書かせていただきます。

会社でも団体でも、業績が悪くなっていく原因として、外部環境(景気・人口減少など)と
内部環境(自社の持つ人財・モノ・お金など)の悪化があげられます。
外部環境は、一会社の力で変えていくことは困難であり、皆さんご承知の通りです。
(チャイナタウンさんのつぶやき、おっしゃるとおりです。)

では、内部環境についてはどうなのかお話しさせていただきます。

以前、私が企業のお手伝いをさせていただく中で、
不景気でも(外部環境が悪くても)「調子の良い会社」、
不景気でやはり「調子の悪い会社」がありました。
上司と話していて分かってきたことですが、
この二種類の会社には意外な共通点がありました。
それは「風通し」の良し悪しでした。

皆さん経営者は、相当な努力をしている訳ですから、
人財もモノもお金もこれ以上投資できません。

しかし、
「調子の良い会社」の経営者は、自分の頭と目と耳だけでは経営判断に
限界があることを知っていますので、従業員の方々の「声」を聴くわけです。
従業員の「声」の中には、不可能なことももちろんあります。

それは最終的に経営者が判断すれば良いことです。
ただ、経営者の「耳を傾ける姿勢」は、従業員にも伝わるものです。

そこに信頼関係が生まれ、
信頼されたと思えば、それを裏切る従業員はいません。

そうして、経営者と従業員の「風通し」が良くなった会社では、
経営者が想像もしなかったアイデアや業務改善策、諫言(耳の痛い話)がポンポン出てきます。
そうなると、会社に一体感が出てきて、色々な課題に向かってチームが協力的となり、文字通り邁進していきます。結果、能率的になり、「調子の良い会社」となります。

 

私はこのとき、「調子の良い会社」に変える一番の要素が「人の力」であることを知り、その力を引き出すために、「何でも言える環境(風通し)」づくりが重要であることを学びました。

 

「調子の悪い会社」の経営者は、宝である「人の力」を引き出せません。
幹部・従業員も保身に走り、経営者にとって耳の痛い話はあえてせず、自分が好かれようとするばかりで、現場もギスギスしてしまいます。
「風通し」が悪いのです。
こういった会社では、改革・改善も名ばかりのものとなってしまい、全くうまくいきません。。

 

それと、もう一つ、
「調子の良い会社」は、事務所でも、工場でも店舗でも、常に「きれい」でした。
それは、新しいということではなく、「整理整頓」されているということです。
(これも、人に関係することです。)

それ以来、自身でも帰社するとき、
整理整頓を心がけています。。

by MAHALO

2017.05.07

瑞穂の国

アマテラスノオオミカミが、孫のニニギノミコトの天孫降臨にあたって授けた神勅

 

「豊葦原千五百秋瑞穂の国は、是、吾が子孫の王たるべき地なり。爾皇孫、就でまして治らせ。行矣。

宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無けむ。」

 

  とよあしはら ちいおあきの みずほのくに

 

豊かな葦原で秋になると稲穂がたくさん実る国は私の生みの子が統治すべき地である。

なんじ皇孫よ、これから行って統治しなさい。元気で行きなさい。

天の日の神の靈統を継ぐ者が栄えるであろうことは、天地と共に永遠で窮まりないであろう。

 

好天に恵まれたGW、農家の方は田植えで忙しそうです。

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植えられたばかりの早苗は健気で愛おしく感じます。

DSC_0390

五穀豊穣を祈る「祈年祭」は、ところによって旧暦2月~4月とまちまちのようです。

石船神社の祈年祭は五月十九日に執り行われます。

一説によりますと四月十九日だったものが、イワシ漁が盛んだった時代に、
四月では漁師が忙しくて一月遅れにしてもらったのだとか。

でも今になってみると、ちょうど田植えも終わるころなので
五穀豊穣を祈るのにふさわしい時期です。

去年は港内でもイワシがいっぱい釣れましたが、近年ではごくまれなことでした。

今日の岩船港はこんな感じ。

DSC_0391

GWも最終日ということでボチボチのんびりと釣り糸を垂れていました。

イカ漁の船も、もう何隻か入ってきています。

 

山も里も海も、美しい国です。
憲法も異国の人の作ったものでなく、自前の美しいものを創りたいものです。

by 転がる石

GWの過ごし方。

加茂水族館のアザラシ氏。海月は皆さん見てるでしょうから、アザラシ♪

山形の夜、雰囲気でここで一献と入ってみた好きやねんさん。鉄板焼き大変美味しゅうございました!いやー、正解でした♪♪

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2017.05.05

~何か一人前の大人になったようで、いい気分~

「はじめは、どせうなど、うまいともおもわなかったけれども、底の浅い鉄鍋を前にして、薬味の葱を泥鰌の上へ盛り、煮えあがるかあがらないかというときに、引きあげて食べる。そういうことをしていると、何か一人前の大人になったようで、いい気分だったのである。」

池波正太郎のエッセイ「散歩のときに何か食べたくなって」からの一文です。

前々から「どぜう鍋」に興味はあったものの、なかなか行く機会も勇気もなく…40代に突入して「もうそろそろいいかな?」というタイミングで東京に行く機会があり、まだ冬の名残の肌寒い時期に浅草の老舗「駒形どぜう」さんに行ってきました。

雨の降りしきる日曜日の午後、昼食には遅い14時過ぎですが…店内は満席に近いくらいの盛況です。座敷席かテーブル席か聞かれたので、一人ということもありテーブル席を選択~地下フロアへ案内されます。

メニューには食べやすく骨を取って開いた「どぜうさき鍋」と卵とじの「柳川なべ」もありますが、どじょうを丸ごと使った「どぜう鍋」と燗酒一合をオーダー

あっという間にお酒が登場~程なくして炭火がセットされ、どぜう鍋も出てきました。

「どじょうは予め火が通っていますので、ネギをたっぷり載せてネギがしんなりしてきたらお好みで山椒か七味でお召し上がりください。割り下がなくなったら焦げますので足してください」とひと通り食べ方の説明を受け、煮えるのを待ちます。

お酒をちびりちびりと飲みながら鍋をつつくイメージだったのですが、これが想像以上にせわしなく忙しい…鍋が浅くてすぐに割り下がなくなる(焦げる)ので割り下をつぎ足し、そんなことをしているとネギがしんなりしてくるので、慌てて食べる、ちょっと飲む。また焦げそうになる~割り下を足す~食べる…飲むの繰り返しで、お酒もそこそこにあっという間に完食!

泥臭くもなく変なクセもなく、おまけに子持ちで卵が入っていて美味しいのですが、とにかく慌ただしくて食べたようでありません。肌寒い日だったのに食べ終わるころには汗だくでした…

周りを見渡せば2~4人くらいで一つの鍋をつついています。どうやら複数人で来て鍋をお替りする方がゆっくり食べられる様でした。

 

 

仲見世通りをひやかしつつ小腹を満たそうと揚げ饅頭など物色するものの、日曜の仲見世は外国語が飛び交い、観光客でごった返し…おまけに雨も強くなってきます。

ホッピー通りに後ろ髪をひかれながらも雨宿りしようとアーケード商店街~日本で最初の地下街「浅草地下商店街」へ…ここは異空間への入り口です。

いつ無くなってもおかしくないようなこの空間、ここは平成29年の現代なのか??…まるで昭和の時代へタイムスリップしたようです。

結局はどぜう鍋だけで満足するはずもなく…改札前のお店で「焼きそば玉子のせ」をオーダー

濃いめの味付けで太目の麺を瓶ビールで流し込み~ようやく「一人前の大人になったようで、いい気分」になったのでした。

byビタミンQ

2017.05.04

 

4月16日に嫁と福島に桜を見に行ってきました。
(おんさ様にアドバイス、ご指導いただきました。ありがとうございました。)
今年は寒くて桜は咲いていませんでしたが嫁がうけてくれたので良かったです。

喜多方ラーメンも食べてきました。桜は咲いて言いませんでしたが人はたくさんいました。
また来年チャレンジしようと思います。       by第4走者

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