2017.04.14

きょういくちょくご

教育勅語「12の徳目」

親孝行をして、兄弟は仲良く、夫婦は仲むつまじく、
友達とは信じ合い、慎み深く行動して、
困っている人がいれば手を差し伸べ、勉強や仕事を習って、
知恵を養い、道徳心を身に付け、進んで社会のために尽くし、
いつも憲法を大切にして法律を守り、
もし非常事態になったら勇気を持って国のために行動する

最近何かと話題になる教育勅語

今更、けしからんよ!という人もいれば
今の時代だから必要なんだよ!という人もいるでしょう

様々な意見があって当然だと思うし
おそらくどの意見も「まっとう」だと思います

そして、いつの時代でも変わらぬこと・・・
いや、変わってはいけないこともあるし
変えなければならないこともあると思います

カオスな流れの世界情勢
日本の立ち位置は?

色んなことを考えながらぼ~っとしている今日この頃です

by質実剛健

2017.04.13

岩船のとしょりしょ

先週、何年ぶりに風邪をひいてしまい、久々に地元のA医院に行きました。

A医院のトイレの手洗い場の写真ですが、岩船ならではの説明です。

こちらのA医院さんは地元のお年寄りも多く通院され、とても大切なお医者様です。

年配のお婆様方も多く、昔から良い溜まり場・・・いや、社交場になっていました。

 

既に、伝説化していますが、A医院の待合室での会話。

「〇〇どん、今朝は来ねども、なぁーすたんだろ」

「んーだ、風邪でもひいだぁんでにゃん」

「おらふぁ、おらふぁ、」

岩船のお婆さま方は元気で何よりです。

 

しかし、最近、この様なことに笑えなくなってきました。

我々も数年後に【いつか行く道】です。

 

さて、今夜は岩船商工業会の役員会。 来週は総会。

明るい岩船の未来に頑張りましょう!。

by Forester

 

2017.04.12

フォデラ嬢

ギターはその形のイメージからか、女性に例えられることがあります。

先日も友人のベーシストから「おたくのフォデラ嬢は元気ですか?」なんていう
メッセージをもらいました。

なるほど。フォデラのベースはどこかお嬢様っぽいかもしれません。

今では高級ブランドの代名詞みたいになってしまったフォデラですが、
30数年前はまったく無名でした。

 

僕がこのベースに出会ったのは大学を卒業した年。
御茶ノ水の某楽器店に勤めていた友人から、

「おいおい、なんか知らないブランドだけどすごいベースが入ったよ。
しかも新古品で安いし、パーシー・ジョーンズのポスターまで付いてるぞ。」
と連絡をもらいました。

パーシー・ジョーンズは僕のアイドルだったので、すぐに駆けつけ、試奏させてもらいました。

しっとりと手になじむネックの感触
適度なボディの重量とバランスの良さ
造りの素晴らしさと木目の美しさ

たしかに見たことも聞いたこともないブランドでしたが、その時
フォデラ嬢は「私を連れて帰って」と僕の耳元でそう囁いたのでした。

僕はすぐさま、持っていたミュージックマンのスティングレイ・ベースを下取りに出し、
彼女を連れて帰りました。
それ以来、彼女とはずっと同居生活が続いています。

 

「んめごのホデラは元気だが?」

となり村の名ギタリストYさんは、会えばいつもこう言って彼女を心配してくれます。
新しいハンドルネームは、その先輩からいただきました。

by ほでら

2017.04.11

釣り

だんだん暖かくなってきて釣りもやりやすい時期になってきました。

しかし、海水はまだ冷たいのか魚の気配はいまいち…それでも天気イイ時、時間空いた時などは海へ行ってルアーを投げてます。そしたら先週、スズキ狙いだったんですが、思わぬゲストが釣れました。

ヒラメでした。海も澄んでいてルアーを追いかけてくるヒラメが見え、とても興奮しました!これから益々魚の活性も上がり楽しいシーズンになればと思います。

ヒラメ釣れたけど新しいハンドルネーム

by鯉の滝のぼり

 

2017.04.10

寝業師

春暖かになりました。

センバツ高校野球も終わり、プロ野球もペナントシリーズが開幕です。

 

今年は気になるチームがある。

昨年のお家騒動から監督退任、ヘッドコーチが繰り上がり監督に、今シーズンも開幕から4連敗の「中日ドラゴンズ」。

 

監督「森繁和」

西武ライオンズ初期黄金期の投手で、球団と現場の関係が決して良好とは思えず戦力にも乏しい中日の、まさに「火中のクリを拾う」かたちになった監督である。

何故そのような苦難を選んだのか、それは恩師と慕う「根本睦夫」の存在が大きいと推測される。

森をドラフト1位で西武に指名したのが、「球界の寝業師」根本である。

根本は「つなぎの監督」「球団の基盤をつくる監督」として、広島・西武・ダイエーの黄金期の定礎を築き上げた人物である。

そんな根本に森が西武入団直後に言われた言葉が、

「お前は50歳までユニホームを着た仕事をしろ。その後は背広を着た仕事で野球界に貢献しろ」

まだ将来性もわからぬ20前半の若者にかけられた言葉だが、

その後、根本が指名し現在も監督・コーチ・裏方で活躍する野球人を鑑みるに、その「人物眼」の確かさに感心する(ちなみに森自身も高校時代、審判の判定に抗議したり、ドラフト1指名を受けたロッテ監督金田正一に直接単身で「自分にはまだその実力がない」と断りに訪問したりしている)。

森監督があえて「火中のクリを拾う」のもうなずける。

 

しかし、二人とも怖そうな見た目とは裏腹に選手からは「厳しいがいいお父さん」の評を受ける人格者でもある(確かに根本にいたっては安藤昇と親交があり、清原が唯一恐れる球団関係者であった)。

根本はダイエー時代にも、新人選手に実話を交えた講話で甘い勧誘への断りかたを厳しく説いていたという。

彼が存命なら、昨今のプロ野球選手の賭博・麻薬事件などにまた違った展開があったのではないかと思える。

 

新潟県選手も入団した「中日ドラゴンズ」の数年後が気になる今日この頃です。

 

 

by823

 

 

 

 

 

2017.04.09

私の好きな「岩船の風景」

先日、新潟駅の近くで理容業を経営している同級生に会いたくて、
彼のところに行って参りました。
彼と会うのは数十年ぶりでしたが、子供の頃と変わらない笑顔で
迎えてくれました。

クラスの人気者でトレンドリーダーだった彼から、
色んなことを教えてもらいました。
中でも、「ザ・スターリン」というパンクバンドを教えてもらったときは
本当に衝撃でした。

そんな彼と友達になりたいなあと思ったのが、
岩船神社の境内でした。
小学生1年生のとき、友人と岩船神社に遊びに行ったのですが、
そのとき、彼も別の友達と遊びにきていました。
結果みんなで一緒に遊んだのですが、帰り際、
彼はある方向に向かって拝んでいました。
不思議に思った私は、どうしてそこに向かって拝んでいるのか尋ねました。
「船に乗っている人が無事もどってきてくれるようにせえ。」と彼。
なんとやさしく、大人なヤツなんだと、子供ながらに心をすべて持っていかれました。

それ以来、ここにくると
いつもあの頃を思い出します。

 

 

by MAHALO

2017.04.08

A rolling stone

私の新しいハンドルネームは英語のことわざから拝借しました。

A rolling stone gathers no moss

転がる石は苔をつけない

イギリスでは「職業や住まいを転々とする人は成功できない」と
「転がる石」を否定的な比喩で用います。

アメリカでは「活動的にいつも動き回っている人は能力を錆びつかせない」と
「転がる石」を肯定的に解釈するのが多数とのことです。

ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの代表曲
Like a rolling stone

  どんな気分だ?
  何を感じる?
  たった一人になって
  帰る家もなくして
  誰にも知られることなく
  ただ転がる石の様になってさ

実は否定的な意味でなく、見栄や飾りを失って人間本来の姿に戻ったことを祝福しているのだとか。

私の場合、ミックやキースみたいな不良ジジイに憧れているだけ。
そこまで高尚な意味はありません。

 

 

岩船上町の住吉神社の例祭は4月14日、来週です。

住吉様の前のテーラーは、お父さんの体調が悪いらしく閉店してしまいました。
江戸時代、その場所に住んでいた人が廻船業をしていたそうで、
同業者の仲間と、自分の屋敷に航海安全の住吉神社を建立したのだそうです。

御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、
(ソコツツオノミコト、ナカツツオノミコト、ウワツツオノミコト)の住吉三神。

住吉三神はオリオン座の三ツ星の神格化だとする説もあります。

星を目印に航海していた時代、船乗りは北極星や三ツ星を神と崇めたのでしょう。
星=「ツツ」は、例えば夕星(ゆうづつ)などの読み方に名残をとどめています。

真偽はわからないけどロマンティックなお説。

 

境内の桜はようやく蕾が膨らみ始めました。
お祭りの14日には花がほころびはじめていることでしょう。

 

  住吉の 祭り卯月十四日 春のいぶきに心なまめく


境内の歌碑は昭和56年、今から36年前に立てられたもの。

確か、桜もその頃に植えられた記憶があります。
数本植えたはずですが、1本だけが大きく育ちました。

私は長い間この歌の「春」を「妻」、「妻のいぶきに…」と誤読していまして、
「卯月」を「疼き」(うずき)とかけて
「なんて艶っぽい歌なんだ」とドギマギしていました。

でも内心、誤読の方が秀逸な歌ではないかと思っています。

 

石の如く悟るには、まだまだ修業が足りないようで。

 

by 転がる石

2017.04.07

人材不足。

以前から従業員の確保が急務になっており、探してはいるものの中々。。。
私の職種の業界だけだはなく、他の業界でも同じことが起こっています。
2016年のとある人手不足によるアンケート調査において、宿泊・飲食業79.8%が人手が足りないとの回答。
ついで、介護・看護、運輸業が70%超え、私の業種である建設業でも63.3%の高い数字となっております。
低い方の数字である製造業でも49.7%と、回答した企業の半数が不足であるとの認識です。

何というか何年も前に危惧していた事態がいよいよという感じなので驚きはないんですが、危機感はかなり強いです。
高校卒業して即就職というパターンは一クラスに3割あれば良い方で、大学や専門学校の学校数及び多種な学科拡大により学生の進学が大半を占めているのではないでしょうか。地元に残らないパターンして多いのが県外大学進学から県外就職でしょうか。戻ってくる方も当然いらっしゃるのですが、大体は関東圏の大学に行ってそのまま就職してしまい地方に人材が残らない。短期大学や専門学校も大学より短い期間で同じようなことが出来る人間が増えるわけですから、当然地元の会社の求人数だけでは足りず県外に目が向く。結果、人材の流失を招いてしまいます。これは人口減少によるスパイラルによって実現が難しくなっているものもありますが、企業側の努力であったり、経営拡大の力がないのも要因の一つと考えられます。
無論、頑張っておられる企業さんがいらっしゃるので自分の力不足を実感しているわけでもありますが(^^;)

地元高校普通科の高校生を迎え入れる企業さんは、一から現場で経験を積ませ勉強してもらい資格を取ってもらって一人前の職人へ…とやっておられますが、10人取った場合、残って5人。資格が取れるのがその中で2~3人、最終的に1~2人残るか残らないかだそうです。昔とは違い、あらゆる情報によって視野が広がり、選ぶ自由がかえって多くなりすぎたのかもしれません。昔は仕事を辞めるなんてことはとんでもないことのような認識だったと思うのですがね。私の就職時期はバブルから数年経ち、当時過去最悪の求人状況でしたからとにかく必死で会社を訪問しまくってましたね、今でも同じ光景は毎年のように続いていますが。
当時の内定率は相当低かったのですが、やはり職種的に特殊なこともあり学科25人全員が内定するという状況でした、思えばその頃から基本的に人材不足な業種だったのでしょうね。。。

今後については、自社が所属している地元組合で地元高校との事業を計画してPRしていこうと計画しています、ですがそれだけではなく県内全域でアクションを起こして育成が出来る環境を整備しなければいけません。行政にも働きかけ村上市一体となって若手が残れる環境、戻って仕事できるという環境の構築が必要です。
タイムリミットはすぐそこまでやってきています。

by NS-G!

2017.04.06

アンティークとビンテージ

アンティークは作られてから100以上経っているもの、ビンテージは作られてから100年以内の物とのことです。

 

日本がバブルに沸いていたころ、とりあえず何でもいいから古いものを世界中から集めているときに、作られてから100年以内の物をアンティークと呼ぶわけにいかず、ビンテージと呼ぶことにしたそうです。

(元々はワインの年代を意味する言葉らしいです)

 

 

自分もだんだんとビンテージになってきました…

 

 

 

 

 

byビタミンQ

 

 

 

2017.04.05

昼ドラ

先日4696さんとラー定さん店でラーメン食べてデザートにダースムーラーさん店でチャンデ食べていましたら4696さんが「エクセルわがんねぇ」と言い始めました。

(4696さんが某会の会計報告書を作らなければならないとの事。。。。気持ちは本当によくわかります。)

当然ぼくも出来ません。そこで青駒弟さんが昼から仕事休みという情報があったので相談してみました。我々の1つ年上の先輩ですがこころよく引き受けて下さり

夕方駆けつけて下さりました。

 

なんでおらごなのだろうと思いながら4696さんの要望、期待にパッパッとと応える青駒弟さん。さすが先輩と感銘いたしました。

パソコンが得意でない僕は後ろから見ていて、ともに白球を追いかけていた岩中野球部の先輩、後輩の絆というか、昭和60年頃岩中の学び舎で共に勉学に励んでいた者の

絆というか少し感動しました。

 

そして「こうせばいやんせ」と青駒弟さんは色々教えて下さりました。しかし我々にはレベルが高くて理解できません。このような光景は来年も続くのであろうと僕は確信いたしました。

またついでにおらごで当会のブログまでアップしていった4696さん。その日は悩みがなくなりぐっすり眠れたことと思います。

 

 

そんなこんなで今日の今頃会計監査を受けている4696さん。この二人の作品は某会の会員の方のみ13日の役員会、または20日の総会にて拝見できることができます。

このブログを見て下さった某会の会員の皆様にはこんなドラマがあったのかとこころよく拍手で承認下さるようお願い申し上げます。

 

 

 

by第4走者

 

 

 

 

 

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