この時期、岩船の海には綺麗な夕日が沈む。特に夏は湿度が高いために「赤」がより濃くなる。
夕日が赤いのは太陽光でも波長が一番長い「赤」が最後に残るためだが、赤い可視光線を浴びると脳の中央に位置し、睡眠や光を感じ取る「松果体」という場所の石化状態がゆるむそうです。
オカルト的な表現ですが、「第三の目」がひらき覚醒がはじまるそうな…
特に現代人は、PFASなどのフッ素化合物の影響で「松果体」がコーティングされているため、人間が本来持つ能力をフルに発揮できていないらしい。
氷河期を生き延び、灼熱のアフリカや寒暖差の激しい中東に高温多湿のジャングルでも生きていける人類は、その環境への適応力が生物の中でも突出している生き物だそうです。
毎日のように水平線に沈む夕日を見られる岩船に住んでいる方なら、覚醒するチャンスがあるかもしれません。
夕日をみて瞑想してみてはいかが?
by花鳥風月
