先日、
岩中生徒を対象にした授業「ふるさと講座」に社長とともに行ってきました。
この授業の目的は、中学生に岩船の企業を知ってもらうことで、
今年で3回目です。
当初、
この講座についてお話を頂いた時、
今の中学生に何を話せば有意義な授業になるのだろう?と、社長と何度も何度も話し合いをしました。
結果、
「希望を忘れないコトの大切さ」を伝えよう、ということになり、自分たちの会社の逆境体験とそれを乗り越える術を話す授業となりました。
そして、
その授業では、「変わり続けること」も一方では重要であると伝えています。
また、
自分たちが変われるきっかけを作ってくれたモノとして、「チーズはどこに消えた?」本を紹介し、生徒の皆さんにお配りしています。
授業を終え、下校時に、早速読んでいる生徒を見た時、感動してしまいましたし、
一緒に聴講してくださった岩船連絡所の方が、数日後、「自分も早速購入しました。」とおっしゃっていただき、本当にうれしく思いました。
自分も、さらに変わり続けて行きたいとも思った次第です。
by Mahalo