恐るべき ハラスメントの世界

新年度も始まり早くも一か月。新生活にも少しづつ慣れてきた頃でしょうか。
特に学生から社会人へとなった方は環境が大きく変わったことでしょう。また、受け入れる側も相応の気苦労がある事と思います。
今は何がハラスメントになるかわからない時代ですからね。
私が若かったころは「セクハラ」ぐらいしかなかったものですが、今やパワハラ・モラハラ・カスハラ・・・と、ハラスメントだらけ。
マルハラを知ったときは愕然としました。
マルハラとはラインなどの文末に句点の「。」を付けること。一部の若者世代ではそれを冷たい、怒っている、威圧感があると感じるのだそうです。
さらに先日ラジオから聞こえてきたのは「ホワハラ」という新語。いや、新ハラスメント。
ホワハラ(ホワイトハラスメント)とは、部下に責任ある仕事を任せない、厳しく指導しないなどが、正当に評価されていない、成長機会を奪われていると感じるんだそうです。それだけでなく「これ、俺がやっておくよ」「定時になったから帰っていいよ」というのもホワハラに当たるとか。
先ほどのマルハラもそうですが、ちょっと理解しがたいようなハラスメントでも、社会が対策や解決策を探すことによって次なる新ハラスメントが誕生しているようですね。
ハラハラなんてのもあるんですって!
「それハラスメントですよ!」っていうのが相手にとってハラスメントになるそうです。

もはどーせばいゃん。

なんならうちの母ちゃんなんて歩くハラスメントですよ。
んめさんどっから来たん?から始まる執拗なプライベート質問。
太った?痩せた?なんてのはあいさつ代わり。
ちょっとお釣りの計算が面倒くさい出し方するお客さんには「そんだハイカラな出し方しねでくれっ!」と逆カスハラ。
厨房から個人情報が駄々洩れしてくるカウンター席。

もうハラスメント食堂に改名しようか。

 

byガドガド