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2017.09.26.

0から1を生み出すということ

最近、自分自身、悔やまれることが2つあります。

ひとつは、

「LNFC」の第1回ボランティア清掃活動に

仕事で参加できなかったこと。

もうひとつは、

「第1回諸上寺公園ヒルクライム大会」に

仕事で参加できなかったことです。

 

この2つに共通していることは、

いずれも「第1回目」であるということです。

 

0から1というプロセスは難易度が非常に高いわけで、

何もない状態から、企画・立案し、実現・実行させるわけですから

主催される方々のご苦労は並大抵のものではありません。

こうした0から1を生み出す方々を私は尊敬いたします。

 

今回の2つの件はあてはまりませんが、

得てして、新しいことや今までとは違うことをしようとする

(0から1を生み出す)人に対して、

最初、人は、悲しいかな、、

笑ったり、無視したりしがちです。

 

夕方、

北浜町の海岸線を車で走っていたら、

海に光がいくつも浮かんでいました。

 

by MAHALO

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コメント

難易度が非常に高いわけで・・・

非常にかどうかは内容にもよりますが、とても楽しいことです。
大がかりなことほど楽しさはその分大きくなります。
TDLを立ち上げたコアなメンバーは、どれほど楽しかったことか。
今ならTOKYO2020の企画を詰めている人たち。
たとえばボランティアの募集、配置、集合、連絡・交通手段、食事、そのゴミの搬出・・・
これだけでも気が遠くなるほどだけど、全体から見れば万分の一くらいの作業。
すごく大変で、すごく楽しい。

「生み出す」ってのはいい表現ですね。
お母さんは本当に大変だけど、何物にも代えられない喜びが待っています。

小さくても、弱弱しくても、新しいことを次々に生み出していきたいものです。

転がる石さん
コメントありがとうございます。

「産み出す」のほうが、正解なのかも知れませんね~(笑)

転がる石さんをはじめLNFCの皆様、そして、諸上寺公園ヒルクライム大会に携わった皆様、本当にありがとうございます。

また、
そんな方々を育んでくれた岩船という土地にも感謝です。

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