« | »

2019.07.04.

燃える国会

あまりまともに知ろうとはしていませんが、
いつでも食いつきたくなるトピックは多いですね。

半導体関連資材の韓国輸出規制。
売られた喧嘩は、もちろん買わなきゃなので当然ですが、
それでも空しいですね。
歴史上、慈愛に満ちた指導者がいなかったから
「恨」(ハン)の国になってしまったのでしょうか。

原爆を落とされた国と強固な同盟関係を築くことができたのは、
寛容を体現する万世一系の君をいただいているからなのかも。
寛容と間逆な隣国の国民性は、哀れです。

 

犯罪者の中国移送法制化に反対する香港の若者のデモ。
日本でも60年安保闘争、70年安保闘争など
かつて若者の政治闘争が大きなうねりになった時代がありました。

理想と現実とのギャップだったのでしょうが、
平和を希求するピュアな心情は理解してあげたい。

日本のそれは、やがて過激化してあさま山荘事件や
連合赤軍の連続身内殺人など凄惨な結末になってしまう。
主犯とされた永田洋子は、それこそ哀れなソルジャーでした。

香港の若者たちが、そうならないように祈るばかりです。

 

今日から参議院選挙。
「必ず参議院を廃止して、一院制にします!」と公約を掲げれば
当選できるかもしれないよ。

 

by 転がる石

トラックバック URL

コメント

アメポチですが…。

コメントする?





This blog is kept spam free by WP-SpamFree.