« | »

2013.04.30.

伝説の男

土、日の連休を利用して、兄(さとし氏)が東京から帰京した。

ばあちゃんの法事があり、二泊三日の滞在はあっという間に過ぎて行った。

兄(さとし氏)は帰京すると、どんなに時間が無くても、必ず寄る所がある。

“肉の中川„だ!  お目当てはコロッケとハムカツ。岩船人なら定番のおかずだ。

兄(さとし氏)は、誰も真似できない様な買い方をする。

さとし氏『コロッケ100個とハムカツ50枚ください。』

中川氏『は???』

さとし氏『だからコロッケ100個とハムカツ50枚ください』

中川氏『いや~かんべんして!そんだ注文うげだごどね~は!』

さとし氏、不機嫌そうに『じゃぁ明日までに、コロッケ30個とハムカツ30枚用意して!』

しばらく二人の押し問答はつづき・・・

中川氏、しぶしぶ作ることに・・・

さとし氏、鼻いき荒く肉の中川を出て行く。

これは、ここ何年か続いている中川氏とさとし氏の伝説のコロッケ戦争である。

ちなみに、このブログスタッフに兄(さとし氏)の同級生がいました。

同級生のみなさん、夏また帰って来るので、飲みに誘ってやってください。暇してるんで!!

byグレートはな

 

トラックバック URL

コメント

お疲れ様です!!すごい!!大人買いですね~
中川のカレーコロッケ最高ですね!!
でも残念ながら、昔の衣が無く成ってるんですよね~
知ってました?食べて時の感触が昔と違うでしょ?
ここ数年来色々探しているそうなですが、昔の衣が(粉)が何処にも
無いそうです(涙)
でも味は変わらないから美味しいですね!!

さとしくん、懐かしいなぁ~。

昔から相変わらず、ダイナミックな行動だねー。

でもそんなに買ってどーするんだろうね。

その後の行動もダイナミックなんだろうね。

私もお兄さんに共感です!
中川のコロツケとハムカツは子供の頃からの定番おかずで大好きです。
中学・高校の頃に弁当のおかずに入っている日は何故か嬉しくて食欲が倍増してました。今ももちろん時折食べてます。それと豚肉の味噌漬けも旨いし、鳥のから揚げもブラツクペツパーが効いて最高ですよ!
でも私はそんなに大人買いは出来ないので「伝説の男」にはなれそうもありませんが(汗)

最近は加藤さんの260円弁当にもお昼助かってます(感謝)

懐かしいと言えば 高崎屋の中華そばも食べたいです・・・
昭和の思い出と素朴な味にもう一度会いたいと思うなう!

そこまで下大町を宣伝してくれるなら、ついでに小幡食堂のチャーシューメン、昭栄堂の和菓子、おくまさ屋さんに、八百清青果店、よいこさの豆腐、ん~ん賑やかだったな~昔は!!
お祭りの土蔵屋さんの所に残って販売してた、桃太郎焼き、シャリカリ
昭和は良かった!!

昨年夏の同級会で会った時、相変わらず面白かったです (^ ^)

今度会ったら、この極端な大人買いぶりを話題にしてみよっと♪♪

グレートはなさん、最高の日記です(^^)/
いや~おがしがった(*^。^*)

みなさん お疲れ様です!
孫三郎の孫さん
コロッケとハムカツ 週2回食べてるんですが、
わかりませんでした・・・。
小幡食堂懐かしいですね~
もう一回行きたいですね!
『乾いた昭和の時代良かったですね♥』
                       『昭和大好きです。』

青駒さん
やつは、朝・昼・晩と食べるんです!!! インシュリンを打ちながら・・・
                                    『こわっ。』 
もっといっぱい買えれば、冷凍しておきたかったそうです。
『冷凍庫入るんかい!!!』

men’s一発さん
お盆に、肉の中川で、関西弁を話して、メガネかけた魔人ブウらしき人がいたら、指さして笑ってください。
                                    『兄です。』

ぴ~ひゃらさん、ゲンさん
家族は大変です。伝説ばかりで・・・
                         『言ってる意味わかります?!』

放っとけないネタなので、食いつかせていただきます。
高2のこのGWまで下大町に住んでいました。
当時の下大町は今で言うショッピングモールのよう。いろいろなお店があり、買い物には全く不自由しませんでした。
最明寺手前の五十嵐たばこ店は夜中の12時まで開いていて、まるでコンビニ。
ただ、競合店が至近距離に店を構えていたので、買い物する側はかなり気を遣いました。
精肉店が2軒、床屋が2軒、食堂が3軒、豆腐屋が2軒、おもちゃ屋が2軒、電器屋も2軒・・・と同じ町内に無くても良さそうなものなのに。
他には、米屋、自転車屋、酒屋、釣具店、ガス屋、ボタン屋、洋裁店、薬局、郵便局に忘れちゃいけない金物店&ペットショップ・・・。

懐かしいメニューでは高崎屋のやきそばかな。素焼きの麺にソースを自分でかけるやつ。高崎屋には町内子供会で公民館までかき氷(岩船人なら氷水か?)を出前してもらったりして(小学生のくせにえらそうに)。

あと、あまり知られていないかもしれませんが、パンも豊富で、おぐまさはトラヤのパン、八百清に三信パン、昭栄堂がヤマザキ、ちょっと歩けば島田さんもありましたので、ほんと、事欠かなかったです。

昭栄堂と言えばばあちゃんの量り売り。秤の針がちゃんと止まらないうちに勘定するのは、子供ながらにイラッとしたものですが、懐かしい思い出です。

コメントする?





This blog is kept spam free by WP-SpamFree.