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2014.04.23.

4月22日は石動様でした+α

岩船の各町内で様々ある祭礼の一つ。上大町はこれです。

ん?この行事、祭礼なんですよね?

ただ、大若の若手からは祭りだとは知らなかったという声も。

私も大若に入るまでは同じでしたねww

 

これって個人的な意見ですが。。。

祭り感が無いからなのかもしれないですよね。

 

色々な祭りのイメージを文字に起こすと ※個人的かつ勝手な見解です。

「神様」 「神事」 「神社」 「奉納」 「伝統」 「文化」 「歴史」 「神輿」 「車切」 「露店」 「喧嘩」 「酒」 「交流」 「御札?(おふだ)」

 

うーん、こんなところなのかな?足りないものや、同じようなものもあるかもしれませんが、そこはご了承ください。学が足りておりませぬ故。

 

石動様のイメージ  ※個人的かつ勝手な解釈です。

「神様」 「神事」 「神社」 「伝統」 「歴史」 「酒」 「交流」 「御札」

 

ふーむ、文字化するといい感じに見えるんですけどね。実際のところ神社で厳かに行事を進めて、町内の皆さんに御札を配り、会館で御札を祀り、参加者の皆さんと交流?。流れはこんな感じです。賑やかさとかはないですね。町内全戸を対象に賑やかにやるなら花見等と一緒にやれば、賑やかさも出るのかもしれません。露店なんかもないので、町内の若い世帯への認知度を高めるためには、祭り感を高めていくのがいいのかもしれないですね。

 

あー、それとこれは御札を配っていて感じたことなんですが。

各ご家庭に伺った際、組単位でしか顔が分からない(同組の人間が行けば顔が分かるが他の組の人間ではどこの子か分からない)というのは問題だなと思いました。

私もあるお宅に配りに行った際、暗かったのもあるでしょうし作業着でなかったのもあるでしょうが、一瞬誰だか分らなかったという事がありました。あいさつをして「あーやっぱり」みたいな感じで。

気軽に町内全体で交流して、どこの家の誰の子供かが誰でも分かるようになれば、防犯上も生きてくるでしょうし、そんなイベント等が今後町内でも必要になるんだろうなと考えさせられた一瞬でもありました。

 

by TD

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コメント

「祭り」の2面。「賑やかさ」と「厳かさ」

「賑やかさ」は楽しくてわかりやすいけど一時のもの。

「厳かさ」は日々の神への感謝という持続性につながります。

「恋」と「愛」。

恋人同士と夫婦の関係のようなものかもしれません。

なるほど!
深いっすね(^^)

最後の例えなんて、納得の一言です。
勉強になりました☆

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