明けましておめでとうございます

年が明けて早くも一週間以上経ってしまいました。皆様明けましておめでとうございます。本年も岩船町ドットコムをよろしくお願い致します。一週間経ったと言うのに今だに正月残りをひとり黙々と食べています。もは、きっこなったは。

家族はあまり喜ばない正月料理。とはいえ何もしないのは気が引けて少しは用意しますが、結婚当初に比べたら随分品数は減りました。

年々少なくなる年賀状も、今年はまたグンと減りました。

少しずつ変化しているお正月ですが、昼間からビールを飲みつつ駅伝を鑑賞する三が日は毎年変わらずの光景です。

今年の箱根駅伝も面白かったですね!

ピチピチだった私もいつの間にか選手の親御さんと同年代になりました。

親目線で見ていると、どの学校も、どの選手の活躍も目頭が熱くなり、無事に襷が繋がるよう勝手に祈っています。実際、親御さんはどんな気持ちで見ているのかなと思いを馳せたり。

あの舞台に立つまで、どれだけ沢山の事を乗り越えてきたのか。

そして、走りたくても走れなかった選手もいる。

ひとりひとりにドラマがあるわけです。

実況で家族とのエピソードなんかが流れるとまた涙。私はなんてチョロいんでしょう。

 

 

以前、高校女子陸上の強豪校・長野東高校にご宿泊いただいたことがありました。

まず驚いたのは礼儀正しさ。

挨拶はもちろん、部屋は掃除が必要ないほど整えられていました。所作のひとつひとつがきちんとしていて食事の後片付けまで申し出てくれました。こちらが恐縮してしまうほどでした。

選手という以前に人としてしっかりと育てられているのがよくわかりました。

スポーツ強豪校に通うために親元を離れる子は沢山います。最近では岩船でもそういうケースは増えてきました。

 

夢に向かい出発する子ども、送り出す親。

どちらの気持ちを思ってもテッシュ一箱ぶん泣けます。

 

 

食器下げれ、弁当出せ、水筒出せ、洗濯もの出せ

毎日毎日同じことを口説きながらもこうして世話を焼けるのはある意味幸せなのかもしれません。

そんなことを思った正月でした。

でも、マジで水筒は出せ。

 

 

byガドガド