百日紅(サルスベリ)

岩船花便り

朝方はしっかり自立している草花も、この暑さで昼間にはしなだれてしまい、見るに忍びません。茹で上がったみたいな熱い土にある植物に水やりは厳禁です。夜の7時くらいになれば涼しくなるけど、
今度は蚊が出るんですよね。
注意してほしいのは巻かれたホースの中の水はお湯なんで、冷たくなるまで流してから草花に撒いてください。

しかし、この気温でも上を向いて鮮やかに咲くサルスベリ。入道雲が出そうな青空にピンクの花びらが誇らしげなんです。
石船神社前のバス停裏、石川沿いにありました。サルスベリは名前の通り樹皮がツルツルで猿もすべることから。別名、百日紅の読み方はひゃくじつこう。約100日間花を咲かせることが由来だそうです。
実家にも昔ありましたが、虫がついてしまいあえなく伐採しました。
ここは風の通りもよさそうだし、虫はつかないだろうし、来年また見に来るのが楽しみです。

停留する舟と青い空と間の砂利道、いい眺めだと思いませんか。

さて、上ノ山ローソンの前の花畑、今年も素晴らしい景色です。
6月1日号のサンデーいわふねに掲載されていました。(拡大してください)


細野さんはじめ、お世話をしている皆さん、本当にありがとうございます。

by マイケル